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海外ブライダル・国内ブライダルメリットデメリット

海外ブライダルを検討するとき、国内ブライダルとのメリット、デメリットをご存知でしょうか。
そのメリット、デメリットを考えたとき、海外ブライダルを検討している方は、最近人気の国内リゾートでのブライダルも含めて考えるとより視野が広がります。
海外ブライダルと国内リゾートでのブライダルとを比較してみました。


海外ブライダル・国内ブライダル メリットデメリット

◆自分たちのスタイルでの挙式

海外 ○ : 国内リゾート ○

海外ブライダルと、国内リゾートでのブライダルは、なんといってもその場でしか味わえないシチュエーションでの挙式が魅力。森の中の教会、海辺の教会、古城での挙式など、その舞台は格別です。
また、いずれの場合も大勢の友人や仕事関係の人を呼ぶのは難しいので、近場で披露宴を行うときの煩わしさがなくなります。

◆手間がかからず意外に安上がり

海外 ○ : 国内リゾート ○

海外ブライダル、国内リゾートでのブライダルとも、一般的な近場での挙式、披露宴を行う場合の費用よりも安くなります。挙式費用はあまり差がないようですが、披露宴をしないぶん結果的に安くつくようです。挙式後そのままハネムーンに行く人がほとんどで、旅費の節約にもなり、また挙式とハネムーンをかねることで、その土地がより思い出深いの場所となります。
また打ち合わせの回数も、挙式、披露宴式を行う場合に比べると、数回の打ち合わせで済むので、手間がかかりません。

◆同行者のツアコンに?

海外 × : 国内リゾート ○

同行者を伴うブライダルでは、旅費以外のことで思わぬ負担が生じることも。
海外ブライダルの場合、海外初心者をつれていくことも多々あり、現地でツアコンにならざるを得ず、なかなか二人きりになれないようです。国内リゾートでのブライダルの場合は、一泊二日が一般的で言葉の問題もないため、同行者に案内を要されることは少ないようです。
海外ブライダルの場合も、国内リゾートでのブライダルの場合も、同行者は親族など親しい仲だけに、金銭や現地での不満などトラブルは持ち越したくないもの。
同行者の費用負担はケースバイケースですが、新郎新婦が支払う場合もあります。参加者負担にする場合はご祝儀を遠慮したり、現地オプショナルツアーの料金を支払うなどの配慮が必要です。
交通、宿泊の手配は新郎新婦と一緒に行うことが多く、まとめて行うとスムーズ。

◆式場、衣装のイメージ相違

海外 × : 国内リゾート ○

海外ブライダルの場合、式場や衣装、ヘアメイクを写真やビデオでしか確認できず、実際現地に行ってみたらイメージと違った・・・ということがあります。
たとえばヘアメイクが日本人と好みがあわず、言葉の問題もあり意思の疎通ができず、不満が残ったという声も。ただ、コーディネーターによっては現地で日本人のヘアメイクをつけたり、日本語通訳をつけたりすることも可能なようです。また、衣装を日本で試着できる場合もあります。
国内リゾートでのブライダルの場合、ほとんどの方が現地で下見をして式場を決めているので、イメージと違った、というトラブルはないようです。

◆帰ってきてからの披露宴が二度手間

海外 △ : 国内リゾート △

海外や国内リゾートで挙式をした場合、帰ってきてから友達を招いてのパーティや、親戚への披露宴を設ける場合があります。
特に海外ブライダルは旅行日程がかかることや旅費を考えると、親だけを招待するなどごく限られた近親者のみで行う場合がほとんどなので、帰国後の披露宴をしなければならないことが多いようです。国内リゾートでのブライダルの場合は、週末ですみ、交通費もそれほど高額にはならないため、海外ブライダルと比較すると、友人などある程度広範囲の人を招待するのはさほど難しくありません。


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